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旅模様*

旅のあしあと&稽古場日記です   

みょうじん語録5

カフェで起きるいろんな現象を織り上げてゆく日々は
稽古場でも、公演中でも続いています。
雨の日も、風の日も、工事中の日も、
お客様の琴線に触れる瞬間を探究する毎日でした。

みょうじん語録だけでなく
中島や通りすがりの方の語録もお楽しみ下さい。


________


★『男の人は女を守るようにできている』

中島さんが泣きながら日下部さんの胸をたたくラストシーン稽古中の一言。
そういえば、桜井さんが演じる円さんも同じようなことを言ってますね。
「守らなきゃいけない」のではなく「守るようにできてる」というのが素敵です。

( ↑ 最初、中島が叩く強さを遠慮しながらやっていたので
  壊れないよって意味で言ったのだと思う。明神 )


★『世界が応援してくれてるのかなあ』

俳優陣がどよめいた一言。
千秋楽まであと数日とせまった、ある日。
さんさき坂カフェに行く途中、小さなシャボン玉が一つだけ
飛んでいるのを見つけ、そう思ったんだそうだ。
その発想力におどろきました。


~通行人語録~

『共演しちゃって、すみません(笑)』
カフェを外から覗きこむ伊久麿さんの後ろで
一緒にカフェを覗いてた男性二人組の言葉。
ほかにもいろんな方々が「共演」してくださいました。
みなさん興味を持って、そして温かく見守ってくださいました。

以上 芝崎知花子





★「全部にゃ~で喋って」

台詞をにゃ~に変えてみたら、固まっていたシーンが、ふわっとしました。
いちばんノリノリでやっていたそうさんのようになりたいです。

( ↑ 関西弁効果ともいいます 明神 )


★「走るための準備」
走る、ってすごくドラマチックなんです。
走り出す想いをしっかり見ていよう、と思います。

( ↑ 日下部が運命の扉を開ける前のシーンのことかな? 明神 )

以上 鈴木未穂子




★「音楽性が失われないように、
  自分の器官(つつ)の中に、自分で水を流しましょう、
  出したい声を出すの。」

→「自分の出している音に責任をもちなさい」と、
明神さんと出会った頃によく言われました。

自分の身体を通して出している音=声。
良い声とか悪い声ではなくて、
「私が」「私の身体から」出している、ときづくこと。
これはとても重要だと思いました。


★「呼吸がみえちゃう。」

→ポかリン世界を作るための
ひみつを知ってしまった気がして、
ドキリとした中島さんのひとこと。

呼吸が見えないように~流れが止まらないように~
~空気が流れるように~
~そうして楽園は徐々に浮かび上がって行くのです。


★「幸せになれないひとは、
  なりたいけど
  [本当はなれないんじゃないか]とおもってる」

→同じ出来事を前向きにとらえる人と、
後ろ向きにとらえる人。
バネに出来る人、出来ない人。

毎日幸せな人がいれば
幸せのかけらが全く見つからない!て人もいます。

どちらを選ぶかは……。

以上 太田みち


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  1. 2011/05/04(水) 20:59:08|
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