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旅模様*

旅のあしあと&稽古場日記です   

みょんふぁさん出演!『消滅寸前』観劇


今日は、みょんふぁさんが出演している公演を観に行ってきました。
ワンツーワークス『消滅寸前』

http://www.onetwo-works.jp/works/shoumetsu-sunzen/

過疎化が進む限界集落に住む人々の12年間の心のゆらぎが描かれています。
覚悟が決まった人々の美しさったら。
感涙のラストでした。

終演後、作・演出の古城十忍氏と「としまF1会議」座長、萩原なつ子さんとの
スペシャル対談「豊島区消滅!?」も聞きました。
「女性がここ、面白い町だな。住み続けたいなと感じると
そこで子供を産み育てたいと思えるようになる。」と萩原さん。

暮らしている人たちが笑顔であることが、町の魅力になってゆくとのこと。
そうだな。笑顔で生きて行きたいもの。

●今日の名言
<まちづくりに必要な人材>
若者・バカ者・よそ者
お嫁さんはギフト(他の文化を持って来る/子供を産み育てる)

(ああ、自分はよそ者でバカ者だなあ。。。と実感)


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対談の後、みょんふぁさんと談笑。
みょんふぁさんの足裏の柔らかさ、時空をゆらぐしなやかさ、
どんな土地でも楽しく逞しく生きてゆく力を、堪能しました。

いい女優だな〜〜。

こりゃ、先日観劇した幸太郎さんも、『花音』で彼女と組むのがますます楽しみになっただろうな。


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作・演出の古城十忍氏にも挨拶。
今日の感動を素直に伝えました。
どこでどう生きるか(自分の命の使い方)に、色々と思うことがありました。
は〜〜、演劇って、すごいなあ。面白いなあ。

私もがんばる。

明日までやってます。
お時間ある方、中野へGO!!


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  1. 2017/10/29(日) 00:06:08|
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おっさんの会〜二人芝居『紙風船』


先日、「おっさんの会」の二人芝居を観に行って来ました。

おっさんの会とは、井上幸太郎さんら、5人の俳優が主催している、楽譜(戯曲)で遊ぶ会です。
メンバー:井上幸太郎、山田宏平、三村総、酒巻誉洋、太田宏

https://www.facebook.com/%E3%81%8A%E3%81%A3%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%AE%E4%BC%9A-1809591732634047/

以下の文は、幸太郎さん筆です。

「楽譜(戯曲)があるからフリージャズセッションではない。
 しかし相手がどう出るかはわかりません。
 当日組み合わせを決め短編岸田國士戯曲で二人芝居。
 組み合わせによる違いでどう変わるかをお楽しみいただければです。」


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                    左が太田宏さん。右が幸太郎さん。

3部制になっていて、私は最後の部を観ました。
目の前で、俳優たちがくじを引き、相手役を決めていきます。

幸太郎さんは、ハズレを引いたので、お休み。
彼の戯れを観れずに残念!観たかったな〜。
(写真は2部の時のものです。相手役は川田希さん。)

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『紙風船』は、結婚後1年の夫婦が、休日をどう過ごすかで揉めているうちに、深〜い溝を見つけてしまうお話です。
私も、2回演出したことがあり、濃厚で面白い作品です。

4組の『紙風船』を堪能しました。
おっさんの会の俳優陣、相手の女優陣も豪華でドキドキ。
男と女、どっちが手綱を握るのか、ハラハラしたり、大笑いしたりの時間でした。


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終演後、飲み会へと流れます。
幸太郎さんと談笑し、『花音』のチラシを皆に配っていただきました。


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おっさんの会の俳優5人のうち、4人はご一緒したことがあります。
魅力的な方ばかりで、彼らのことを考えると、新たな作品が勝手に動き出してしまいます。
いつかそれを実現することができますように。

まずは、幸太郎さんとみょんふぁさんで『花音』を創ります!




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<おまけ>
肝の座った女優、西田夏奈子さんと。
いつかご一緒したいです。

  1. 2017/10/17(火) 02:13:39|
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二人芝居『花音』顔合わせ


今日は、みょんふぁさんが翻訳、出演しているリーディング公演を
衣裳の大西裕也さんと観に行って来ました。


亜細亜の骨リーディング

『 流浪劇団 』(韓国)
作 | 李根三 Lee Geun-Sam
翻訳 | 洪明花
演出 | 小林七緒
作曲 | 諏訪創
出演 | 荒木理恵、石本径代、岩井翔、上田和弘、木野本啓
   佐原由美、竹内朋子、中島幸一、中野英樹、みょんふぁ


日本の統治時代の韓国で、リアカーを引きながら芝居をする人々の葛藤と生き様を描く物語です。
みょんふぁさんの翻訳はなめらかで、聴いていて不自然さを覚えませんでした。
役もおもろい社長役で、ジョーカーのようにヒラリと舞い、太鼓を叩いたり、作品全体を支えていました。
テンポもよく、あっという間の80分でした。
演劇が持つ底力を堪能しました。


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終演後、裕也さん、みょんふぁさんとコーヒータイム。
裕也さんは、私が信頼するデザイナーさんで、思い出せない衣裳を創ってくれる人です。
(天と地をつなぐ、依り代としての俳優のエナジーを邪魔しない)
光と闇の間にある、色がなくなる瞬間を出してくれる人でもあります。

裕也さんとみょんふぁさんは初対面なので、裕也さんが舞台上の彼女の
エナジーを体感しておきたいとのことで、一緒に観劇しました。
彼の心意気にニッコニコのみょんふぁさん。
すぐに意気投合して、お互いのあんなことこんなことを語り合っていました。


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役によってガラリと印象が変わる彼女の様々な魅力を、さらに引き出したい。
そのように、私も彼も燃えています。

『花音』は13のシーンが走馬灯のように巡るので、俳優の動き香るように残る衣裳がよいです。
彼の腕を信頼しているので、出来上がりが楽しみです。


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こちらの稽古は11月から。
10月には、みょんふぁさんがワンツーワークス『消滅寸前』に出演するので
裕也さんと一緒に観に行って、その時に『花音』の衣裳を一度着てもらって
11月の通し稽古までに微調整する予定です。

今から、ワクワクが止まりません。。。


  1. 2017/10/01(日) 22:42:27|
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