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旅模様*

旅のあしあと&稽古場日記です   

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みっつぁの「さんさき坂商店街案内」

太田みちです。
今回の公演を行うcafeは「さんさき坂カフェ」です。

さんさき坂カフェは、
千駄木駅から谷中霊園のほうに上る道「三崎坂」
の中腹にあります。

千代田線千駄木駅よりさんさき坂カフェまでの数分
ご一緒に小さな散策はいかがでしょう。



このあたり、通称「谷根千」(やねせん)のあたりには
たくさんの坂がありますが、

大昔はこのあたりが海と陸の境目で
坂の上は陸、
坂の下は海、だったそうです。

千駄木駅からさんさき坂カフェ、へ向かう上り道は、
海の中から波打ち際までのお散歩、といったかんじでしょうか。


まず、千駄木駅を出てすぐの交差点が「団子坂下交差点」です。
団子坂下であるともに、三崎坂下でもある交差点です。

2011042118020000.jpg


千駄木カフェ、というレンガ造りの喫茶店

2011042118030000.jpg


&ドーナツ屋さんの間の道、

2011042118030002.jpg

これが三崎坂です。

三崎坂を上って行きましょう。



まず、左手にコンビニ…の横に注目です…せとうち駅

2011042118040000.jpg

「JRムードの料理店せとうち」??


店先には電車の標識がたくさん!!!
グリーン車まで?!

JRムード!わくわくします!
今回の公演中に一度は訪ねてみたいと思っています!



その先には「菊見煎餅総本店」(月曜はお休み)

2011042118100000.jpg

丸いガラス瓶とお煎餅がつまったショーケース、
つやつやした木造建築。

いかにも老舗!と思って調べてみたら
創業は明治8年!すごい!!

四角い形のせんべいやあられ、なぜか
パン、も販売されているとか?

お煎餅1枚から買えるようですよ!



そのまま坂を登りますと左側に
お花畑のようなお花屋さんが!
「団子坂 ハナミキ」

2011042118100002.jpg

色とりどりのお花が目を楽しませてくれます!
いま写真でみても本当にきれいです!


その先右側、
砺波ラーメンの横の細道は、
「へび道」というそうです。

2011042217040000.jpg

今は暗渠(地下の水路)になってしまいましたが
大正時代までは藍染川が流れていたそうで。

つまりへび道はもともと川なので、
まるでへびのようにくねくねしているんですね。

(へび道はまがって200メートルくらい続きますので
すこし早目についてしまったら
地下の川下りはいかがでしょう?)



さてさて。
へび道から三崎坂に戻ってきていただいて・・


左側には、
「すし乃池」(水曜はお休み/22:00まで)が見えてきます。

2011042118120000.jpg

天然アナゴを使った穴子寿司がとっても有名で
テレビなどでもよく紹介されているお店だそうです。

(実は!先日、奮発して食べました!
天然穴子は、口の中でとろとろにとろけました!)



さて、その「すし乃池」の向かい側(右側)にあるのが、
銭湯「朝日湯」

2011042118130000.jpg


昔ながらの銭湯。
お風呂屋さん独特の靴箱がみえていますね、

銭湯もなかなか見なくなりましたが
気温差が激しい昨今、
おおきなお風呂であったまりたいですねえ。
(日下部さんは公演中、通うそうです)


さて更に上って行きます。



左手に
「日乃本帆布」が見えてきます。

2011042118140000.jpg

帆布とはかたくてしっかりしたキャンパス地。
とはいえ軽い防水機能もあるようです。

米沢市(山形県)に工房を持っていて
帆布製のいろんな形の小物や鞄があります。

お店の方が帆布について熱く語る姿が
とっても印象的でした。


そういえば、このお店で
「散策ですか?」ときかれたのですが

この情緒ある街、
散策で訪れる方もたくさんいるんですね
(5/5までとなりの根津駅根津神社ではつつじまつりも開催されているとか)



「日乃本帆布」の向かいには
かの有名な「いせ辰」。

2011042217050000.jpg

千種類以上の柄を取りそろえている老舗の千代紙屋さんです。

小さい大きい千代紙の他に、
箱やポチ袋、のれんに手ぬぐいなど
たくさんの柄が店内を彩っています。



その先、右手側には、喫茶「乱歩」

2011042118140001.jpg

ここのマスターが乱歩の大ファンだそうで、
このネーミングだそうです。

船越英一郎さんが訪れて
映画の撮影をしたこともあるようですが
確かに、撮影に使われるのも納得の
とっても趣深いお店です。



そしてその坂の先には大きな瓦門が!
なんとなんと

2011042118160000.jpg

これ、小学校なんです。
なんと立派な小学校!
一見、お城です!

谷中小学校、
前にある時計台もお洒落です!

時計台の横あたりにベンチがあるので、
すこし早目に受付をすまされた方も、
こちらでくつろいでいただけます!

お時間ありましたら
時計台の文字盤、ぜひ確かめてみてくださいね!


さて、
谷中小学校を過ぎると左手側、

緑の屋根が、
さんさき坂カフェ、到着です!

2011042118160002.jpg

ガラス張りでひらけたカフェです!

終演後のコーヒーやお酒も
楽しみにしてください!


humming最終章~ハミングいっぱいで
こころよりご来場をお待ちしております。

2011042118170000.jpg


みっつぁ


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  1. 2011/04/22(金) 21:01:47|
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4/22(金)初日 cafe公演『humming5』

いよいよ4/22(金)より、『humming5』公演が始まります。

ハミングシリーズ最終章にふさわしい
鼻唄パワーに満ち満ちた作品になりました。

「これは観ておいた方がいいよ!」

自信をもってお誘いします。

大事な人と一緒にぜひいらして下さいませ。

毎日、当日券をご用意しています。
ご来場、心よりお待ちしております。

仔細はこちらまでどうぞ。
http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=26812


ポかリン記憶舎/明神 慈




  1. 2011/04/21(木) 03:39:02|
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メソッド画像3

物語を背負うことができる俳優は、その場の力に乗る技術をもっています。
ポかメソッドのエクササイズで、具体的にその技術を積み上げてゆきます。


PICT7094.jpg

「空気かき」
空気の玉を中丹田から点にふわっと飛ばします。
みんなでやると、気持ちいい~。


PICT7099.jpg

「深呼吸」
足の裏から頭を通して、天に呼吸を放って、また地から吸い上げます。
佇まいのいい人はやってます。


PICT7056.jpg
PICT7062.jpg
PICT7065.jpg

「三点歩き」
先週も紹介した三点歩き。
右手、左手、下丹田の三点でバランスをとって
パートナーと「気」の押し引きをします。
あるときは弧を描き、あるときは背中を向けて。。。


PICT7082.jpg

<おやつ>
昭子さんが差し入れてくださった六花亭のチョコ
甘いトマト いつもの文旦



PICT7115.jpg
PICT7106.jpg
PICT7110.jpg

「白鳥」
羽を広げ、肩甲骨をやわらかく使いながら、ふんわり立ったり座ったり。
下の画像、伊久磨さんが中島に熱視線を送ってます。


PICT7087.jpg
PICT7088.jpg

衣裳のプランを出したとき
マチャと日下部がホワイトボードに描いた絵にみんな注目してました。
なんか笑える。。。


201104151846000.jpg

<おやつ>
亜矢子さんから、アンジェリーナのケーキやおはぎ、いただきました。
ごちそう様です~。






  1. 2011/04/17(日) 02:00:00|
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俳優陣の稽古場日誌3

いい俳優は、自分のことばをもっています。
なので、作家のことばにも、演出家のことばにも
お客様の声なきことばにも、す~っと寄り添うことができます。

彼らの言霊、お楽しみください。


___________



●飛鳥の一声●

あすかです。

シーンの中で、人の入れかわりがあったりして、
誰かがそこにひとりになったりします。

明神さんはそこで、
この空間にひとりになったことをまず、味わってから動いて下さい。

と、よくいいます。

ひとりであることを認識する、確認するって、
実際はとっても勇気がいることじゃないかと思います。

ひとりであるってことは、
誰かの余韻や誰かとの空間を思い出す、
ってことな気がします。

誰かが残していったもの、
自分が届けられなかったこと。

それをきちんと味わって、自分の中に戻せたら、
明神さんの言う、運命の扉が、開くのかしらなんて考えるこの頃でした。




●マチャの虎視眈々デイズ●

ポかリン記憶舎『humming5』本番を来週22日に控え、いよいよ稽古は大詰めです。

稽古が始まって1ヶ月…

日下部さんからは、知性を学び。
中島さんからは、和みを学び。
後藤さんからは、提示力を学び。
伊久磨さんからは、サービス精神を学び。
桜井さんからは、お酒を学び。
明神さんからは、身体の使い方と品を学ばせて頂きました。

演助の皆さんが、毎日扱いやすい稽古場を用意してくれるその中で
感じ取れる沢山の事、その全てを大切に吸収します。

稽古は残り少しとなりましたが最後の最後まで見付けモノ拾いモノに
目を輝かせますので宜しくお願いします。




●中島美紀の稽古場日誌●

今週は、もっと深く探れるのではないかと探求する日々が続きました。


行きつ戻りつ、少しづつではありますが、着実に前進しております。

二人だけのシーンではパワーバランスがとても大事。

一つだけの感情しか見せられなかったらつまらない。
お客様に色々と想像していただけるようにと
感情を重ねて重ねて織り上げていくのです。


カフェ公演という小さな空間だからこそ、緻密な繊細な芝居が要求されます。
そして、それを味わっていただきたい!

本番まで後少し、いやいや、まだまだ時間はあるのだと自分に言い聞かせ、
ぐいぐいと、ぐんぐんと
行ける所まで突き進んで行きたいと思います!


皆様、ぜひ、さんさき坂カフェにお越しくださいませ~☆




●みっつぁの沸点●

乾燥と花粉で、喉の湿度をたもつのがたいへんな時期になってきました。
晴れた日のそうさんと昭子さんへの、明神さんの一言。

「今日は花粉が飛んでるからかな、そうくんと昭子さんが、
 ぴゅーぴゅー、外の人の声になってますね。
 しっとり、湿度の高い声を意識してお願いします。
 外の人ではなく、うちの人の声で。」

ほんのすこしの湿度の違いが、存在の説得力を揺るがします。
稽古場では繊細な作業が行われている、と実感した一言でした


ある日の明神さんより
「昭子さん、北風小僧の勘太郎みたいにひゅ~ってこっちにきてください」
ある日の明神さんより
「中島さん、扉しめたらメデューサみたいに にゅる~っと入ってきてください」

勘太郎にメデューサ…

その例えに笑いながらも、もちろん即座に
「ひゅ~っと」「にゅる~っと」演技されていました。
さすがです!演出家と俳優のあうんの呼吸!!




●イックンの臨戦態勢●

どうも、山田伊久磨です。
ちょっとびっくりした事を一つ。

ポかリンの稽古は良く止まります。

演出の明神さんがお芝居を止める事はあまりありません。

多くの場合、「俳優が」稽古を止めます。
そしてその回数は半端ない。

これ、演劇の現場では結構珍しいと思います。

何しろ演劇は普通、ショウ・マスト・ゴー・オン!
映像だってカットをかけるのは基本監督。

多くの現場で、一部の俳優を除き(笑)俳優が自分で芝居を止める事はありえません。

ヤマダが昔いた劇団は、ヤマダの指が明らかに逆に曲がっても、
ヤマダの衣裳の背中が燃えていても稽古は止まらなかった(笑)

ここでは誰かが少しでも違和感を感じたら、即稽古は止まり、
その違和感を皆で徹底的に探ります。

物凄く丁寧なマッサージみたいな作業の繰り返し。

組みあがる、というより練り上がって行くお芝居。

あぁ、こうやってあの柔らかい時間が出来てるのね…
と、感心してる場合じゃないですな。
今週末には本番。

ヤマダには珍しく、何て本番が楽しみなんだ!と
素直に思える嬉しいお芝居になりそうです。

ハードル上げましたが、かまいません。

皆様のご来場、お待ちしております。




●昭子の~稽古の後はお酒♪~●

前回のポかリン記憶舎公演「冬の穴」でご一緒した
寺内亜矢子さんとご主人のマークさんが昨日、稽古場にみえました。
またまた美味しいケーキなどの差し入れをいただきました!
中島さんから「桜井さん食べ過ぎてない?」と忠告が。
分量は余るほどにあったのですが、たしかに夕食たっぷり食べて、
そのあと柑橘類も食べて尚・・・。満足満足。
普段滅多にお菓子類買わない私が、稽古場ではけっこう食べています。

今回、稽古あとの飲んだり食べたりが極端に少ないのですが、
昨日も中華のお店に行ったのはお二人と日下部さんと私だけでした・・・。
もともとお酒は大好きな私ですが、飲んだり食べたりしていると、
集う人の稽古場とは違った面が見えてきたり、
突っ込んで話せたり突っ込まれたり、
ちょっと話すことを躊躇っていた人と翌日から稽古場で急に話しやすくなったりして、
こういう場、私は努めて参加しています。
「お酒を飲みたくて・・・でしょう」とは影の声。
時間制限無しで居られる稽古場があった時代、やっぱり懐かしいです。

仏人のマークさんとは亜矢子さんの通訳付きで、
地震、津波、原発のことを話せたのが良かったです。
最近、カナダ出身の女性とも今週あったことなどを「なぁなぁ」でなく
継続的に話せる機会があり、論理的思考をする事に弱い私ですが、
勉強させてもらっています。

さて明日は、夕方からはさんさき坂カフェでの二回目の稽古日です。
昨日、久しぶりにエクササイズ「白鳥」をしましたが、
椅子やらテーブルやら調理場やらカップやらお菓子やら、
あれこれの中を綺麗に飛ぶことができるでしょうか?
綺麗に着地できるでしょうか?

心から、皆様のお出でをお待ちしております。


_________________



彼らの心意気、作品から滲み出てます。
至近距離で、ぜひ体感していただきたいです。


  1. 2011/04/17(日) 01:33:57|
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みょうじん語録 4

いよいよ、来週末から公演が始まります。
稽古場は俳優たちの飽くなき探究でムンムンしています。
彼らはちょっとした違和感に眼をつぶることなく、検証してゆきます。
それはそれはかしましいったら。

公演中、何が起きても彼らを信じて、任せることができるな。。。
って、思ってます。


毎日の稽古の様子は明神の日記からどうぞ。
http://myojinyasu.blog97.fc2.com/

ご予約がまだの方は、お早めのご予約をお勧めします。
(25席限定! 当日券若干有り)
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=204e217b67

ご来場、心よりお待ちしています。


さてさて。
みょうじん語録、お楽しみ下さい。


________________


★「北風小僧のようにひゅ~と」

歩いて席に座る場面で出た一言。ひゅ~の「~」の部分が大事なり。
ひゅーでもなく、ピューでもなくひゅるんでもなく、「ひゅ~」なんです。
擬音の共有は面白い。

以上 日下部そう



★「天使が見つけてくれるよ」

衣装候補のワンピースを着た姿を見てのコメント。
素敵な褒め言葉!
残念ながら言われたのは私じゃありません。
天使が見つけてくれるには、肌艶がいいか、光り物を身につけているかなのだとか。
よし、試してみよう。

( ↑ 輝いている人は、ツヤツヤ、キラキラしています。明神)

以上 芝崎知花子



★「表、裏、二面で勝負」

絵本の表紙と裏表紙に何をもってくるのか、という話の中で。
まず、手にとってもらえるかどうか。
そして、開いてくれるかどうか。
そう思って眺めると、創り手の情熱を改めて感じました。


★「シーンを織り上げる」

俳優さんがこれまでにつくってきたものを組み上げて、完成を目指していく稽古は、
織りあげる、ということばがぴったりだと思いました。
本番が近づいてきたのだと、実感しました。


★「隙のあり過ぎはなあ‥‥」

背中について言われたひとこと。
隙のある女はモテる、と言われているのは
意識して隙をつくっているからで、
無防備な身体とは全く違うのが、中島さんを見ていると分かります。


★「ここは二人のラブシーン」

ガラス越しに目が合うシーンでのひとこと。
明神さんがこの言葉をいったあとの中島さんの照れている顔が
可愛くてきゅんきゅんしました。
『humming5』には、春のような恋の形がちりばめられています。
私まで甘酸っぱい気持ちになります。


以上 鈴木未穂子


続けて俳優陣の稽古場日誌、お楽しみ下さい~。

  1. 2011/04/17(日) 01:32:36|
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メソッド画像2

ポかメソッドを体得すると、人生が音楽そのものになります。
血液の循環もよくなります。

稽古場の空気感をお楽しみ下さい~。



PICT7046.jpg
PICT7045.jpg

「棚卸しワープ」

頭上の荷物(筒)を足首の辺りまで瞬時に降ろします。
力を抜いて、丹田を絞るように身体をたたむと、ぶれません。
画像は、手を伸ばして。。。降りてる途中です。


PICT7042.jpg

「流れ星ワープ」変形編

流れ星をつかむように、斜め上から斜め下へ両手をすべらせ、
丹田でしっかりブレーキをかけます。
画像は、ややズンドコ節っぽく収束してゆくところです。


PICT7048.jpg

伊久磨さんが差し入れをして下さいました。
あんこたっぷりの鯛焼き!
ごちそう様でした!



PICT7069.jpg
PICT7070.jpg
PICT7073.jpg

「三点歩き」

右手、左手、下丹田の三点でバランスをとって、二人組で押し引きしながら歩きます。
ケンタッキーのカーネルおじさんのポーズと同じです。
一番目の画像、右側で、中島とマチャがノリノリで押し引きしてます。
二人の間に大きな玉が見えるようです。
下の画像、飛鳥ちゃんのパートナー伊久磨さんは、枠の外で彼女とつながっています。


20110406193117.jpg

4月6日は日下部の誕生日でした。
稽古期間中に誕生日を迎える人がいると、皆の絆が深まります。
生まれてきたこと、出逢えたこと、共に今を生きている歓びを皆で分かち合えるから。


来週につづく。。。




  1. 2011/04/09(土) 23:49:10|
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俳優陣の稽古場日誌3

日々台本の仔細が変更されてゆく中、俳優陣が宝物を掘り出してゆく姿に
変化し続ける世界で、キラキラと眼を輝かせて生きる「人間の本質」を観ています。
演出家でよかったな~って。
私は稽古場が大好き。
目標=お客様に出逢える日に向かって、全力で遊ぶ日々。


毎日の稽古の様子は明神の日記からどうぞ。
http://myojinyasu.blog97.fc2.com/

今回のカフェは狭いので、お早めのご予約をお勧めします。
(25席限定! 当日券若干有り)
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=204e217b67

ご来場、心よりお待ちしています。


さてさて。
俳優陣の言霊の数々、お楽しみ下さい。


__________________



●飛鳥の一声●

飛鳥です。

今、世界で2番目、人生で2番目に美味しいコーヒーの味を探しています。

そのコーヒーを飲んだ時の表現をするように、
演出がついています。
楽日までにそのコーヒーが見つかるか…心配です。


それから、満開の桜を見た時に、
ふわぁっと嬉しくなるけど、
そのすぐ後に何だか淋しく感じるこの気持ちが、
誰かに対する何かの気持ちの時に
似ている気がして、
何の気持ちに似てるのか、考えてます。




●イックンの臨戦態勢3●

どうも。山田伊久磨です。
ついにヤマダにも明神語録が炸裂しました。

普通明神さんは「小鳥のさえずりのようにささやいて」
「タケノコが生えるように立ち上がって下さい」

等の自然体現象に例えた語録で、あるいは、

「ここまで歩いて来た後、未来の車みたいに止まって下さい」

等の超絶難題系語録を使った演出で、俳優を大いに悩ませて下さいます。

でも、確かにそんなふうにできたらいいな、とこちらも思えるから不思議です。

話戻って、今回ヤマダに炸裂した語録。

「そこはハエが止まるよに」

え?…ハエ?

ポかリンですよ。そこは蝶とかハチじゃなくていいんスか?ひねっててんとう虫とか。

そんな、ハテナ?の表情を浮かべるヤマダに追い討ちが。

「プーンと飛んできたハエが何かに止まるような」

二回言った!やっぱりハエだ!

何となくそう君や後藤さんには絶対言わない気がする語録です(笑)
それはともかく、ヤマダへの見事なオーダーメイド演出でした。

観に来られる方は是非ともこのシーンを楽しみにして下さい。

本番までには必ずやハエのように止まって見せます!





●マチャの虎視眈々デイズ●

ポかリン記憶舎『humming5』稽古3週目を終えて。

稽古場では毎日作品をじっくりコトコト煮込んでおります。

“じっくりコトコト煮込む”こういった例えがしっくりくるのは、
ポかリン記憶舎が持っている特有の“上品さ”があるからです。

勢いでどうにかする様な荒い事はせず、
丁寧に丁寧に塩加減を調節していき
日に日に口当たりの良い作品に仕上がってきています。

今夜は座組の人達とお酒を呑みに行きました。
僕の課題は滑舌です…わかっていますいつも気にしてます。
何とかしたいです。
鼻炎の影響と舌の使い方と顔・口まわりの筋肉の使い方だろうと考えています。
修正せねば…今公演もそうだけれど今後のために。





●昭子のカフェ通信●

私、多分、稽古場で起きていること、例えばそれが、芝居の稽古に入る前の
「ポかリンメソッド」の時間のことでも-そのことは最近面白くもなってきている
のですが-どうやら、それを外に出すのは面倒に思うようです。

さて、セリフのことですが。
セリフにがんじがらめになってしまうことが過去にありました。だめですね。
今回は特に一人で滔々としゃべることはないので、最終的には、「てにをは」までも
正確にと心がけながら、今いる場、その空間を肝っ玉(丹田)に受けとめながら、
私は相手の人(達)とのセリフのやり取りを瞬間瞬間、楽しむことを心がけています。
結果、生まれてくる時間を眺め、さて私の役って?と上手につかめてきたら、
嬉しくもあり幸いです。




●みっつぁの沸点●

太田みち嬢は『humming3』のときに、演出助手&出演で組みました。
瞳キラキラの、ムードメーカーで、「みっつぁ」と呼ばれてます。
息子がいたら、嫁にしたいな。


「整骨院でね、となりにいたお客さんが、わたしと同じヤスって名前だったの。
帰り際にその人がわたしの診察券をみて「あらほんとにヤスだわ」って。
ヤスって珍しい名前だから、同じ名前の人が初めてだったの。」

ちなみに、明神さんは「慈」さん、そのお客さんは「安」さん、
桜井さんのお知り合いのヤスさんは(笑)、「保」さん、という表記だそう。
なんかこの3つな漢字、いいなあと思い調べてみたら

慈→[読]慈しむ
安→[読]やすらか
保→[意]大事にまもる

明神さんやその作品にながれるやわらかいやさしい雰囲気は、
そのお名前からも来ているのかもしれない大発見でした。




●中島美紀の稽古場日誌・カフェ編●

4/3に「さんさき坂カフェ」で稽古をしました。

やっぱり実際の会場での稽古、良いですね~。

新たな発見もあったりで、ワクワクしっぱなしでした!

4/4以降は台本の細かな変更が続きました。


言葉に嘘のないように。

動きに嘘のないように。

気持の悪い点を皆で話し合います。

稽古を重ねて来たからこそ見えてくるものも沢山あるんですね。


言葉の大切さ、力は偉大です。それと同時に怖さもあります。

人に届ける時にどう届くのか…。
それは受けて側の人の感じ方もありますが、
言葉で傷つけてしまうこともあります。

あまり慎重になりすぎないように、
でもありのままの心を届けられたらと思うのです。

この芝居もお客様の心にどう届くかは分かりませんが、
でも、少しでも心に響くものを届けられたらと思います。

皆様のご来場お待ちしております。



  1. 2011/04/09(土) 22:49:03|
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みょうじん語録 3


稽古場は、いろんな失敗ができる処です。
まずは、動いてみる。ことばにしてみる。

今週のみょうじん語録です。
言霊が記憶され、記録され、思索への入口になる不思議。
お客様に届ける日に向けて。

お楽しみ下さい。



★「150%の笑顔だと疲れる」

ついつい、コミュニケーションを取るときに笑顔を振りまいてしまう。大きく。
笑顔は友好を示しながら自分を防御もしている。笑顔に逃げないで立とう。

以上 日下部そう



★「あたしにお菓子が近づいてきます、て感じで!」

お菓子をたべるシーンがありますが、(ねたばれです)その所作について。
自分からお菓子をたべにいくのではなく、
お菓子がわたしに近づいてくる、それを食べる。
飲んだり食べたりすることは、生物にとって「生きる」に直結するとても大切なこと。
大袈裟かもしれませんが、その所作が、「生きる」をどうとらえているか、
の縮図なのかもしれません。

以上 太田みち



★「主役のもつ力」

下丹田と両手で歩く三点歩きのメソッドで
物語を背負う力、主役に必要な力だと明神さんはおっしゃいました。
丹田でしっかり身体を支えているからできる、柔らかい身体と顔の表情。
もっと両手を挙げると十字架にかかったキリストの姿勢になります。
歩く、は奥深いです。


★「グルーヴが合ってて良かった」

明神さんが稽古場でよく使う『グルーヴ』。
調べると『理論ではなく経験によってのみ培われるリズムの感覚全体』だそうです。

中島さんと飛鳥さんがお互いの台詞に乗って話しているところは、
本当に楽しそうで、見ていて飽きません。
聞いていて心地よい台詞はいい音楽と似ているのかなと思いました。


★「空気が全部止まると、お客さんが緊張しちゃう。」

カフェ公演のいいところは、俳優さんの息づかいまで聞こえる距離の近さです。
観にきてくれた方がその近さを忘れて、幸せな時間を過ごせるように、
皆で心地よい動きや間を探しています。


★「1分で撤収!」

さあ、急いで!と言われるより素早く動ける魔法の言葉です。
明神さんは普段も時間を正確に刻みます。
「22分から32分まで休憩」と言われると、10分間がとても貴重に思えてきます。

以上 鈴木未穂子


来週につづく。。。
  1. 2011/04/09(土) 22:47:19|
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おまけ「メソッド画像」

ポかメソッドの画像がなくなって淋しいとのご意見をいただきました。
なので、再開しました。

下丹田を意識するために、布を巻いて、恥骨の真上で縛っています。
布の色は俳優の好みです。(伊久磨さんはピンク!)

週一回ですが、お楽しみ下さい。


PICT7018.jpg

飛鳥ちゃんが伊久磨の肩甲骨を開けています。
昭子さんは「船漕ぎ」で重心を前後にゆらしています。」


PICT7020.jpg

「丹田・仙骨歩き」
中島は、丹田と仙骨に手をあてて
昭子さんは帯をしているので、そのまま歩いています。
二人ともどっしりと安定感があります。


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「ワカメエキス」
真ん中の日下部が波を起こし、ワカメになったみんなはゆら~りとゆれます。
ゆるんで身を任せている人と、そうでない人の違いを観察してみて下さい。


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「愛・導かれて」
二人組でゆらゆら。座っている相手がふわっと立てるよう、導きます。
八の字エネルギーは、二人で完成させ、交互に座って立って舞って。
下写真右の未穂子ちゃん、胴体から、顎と手が分離しています。
人さし指主導で動くと、外側の筋肉を使ってしまうので
エネルギーが外側に出切ってしまうのですね。
他のチームは、二人の間に八の字の焦点が集まるので仲睦まじい。
夫婦や、恋人役に必要なエネルギーを地道に構築します。


<おまけ>
いつも差し入れ、ありがとうございます。
お菓子と果物は、みんなを笑顔にします。


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来週につづく。。。


  1. 2011/04/03(日) 14:15:20|
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俳優陣の稽古場日誌2

ポかリン記憶舎の稽古場は、ゆったりほっこり。
見学に来てくれた人がびっくりします。

俳優ひとりひとりが自立していて、ゴールに意識があるので
この場をどうしていくのか「阿吽」の呼吸で進んでゆきます。
笑いとお菓子、果物の絶えない稽古場の空気をお届けします。


_______________


●中島美紀の稽古場日誌・エクササイズ編●

ポかリン記憶舎では台本稽古に入る前に
台本の空気感や役者同士の呼吸を合わせるために
色々とエクササイズをします。
今週はそれをご紹介させていただきます!


3/27
『失神』
倒れる時に身体の力を抜く。
でも、全部力を抜いてしまったらバタンッ!
と床に身体を打ってしまい、痛い!ってなことになってしまうのです。
余分な力を抜き、側筋、背筋で支えつつ倒れるのです。
「力を抜く」のは容易なことではないんだなあとこれをやる度に思います。


3/28
『三角廻り』
あぐらになって座り、頭の重さで回ります。
三回廻ると元の位置に戻ってきます。
昨日の『失神』と同様に力を抜くのが目的です。

★ここで明神さんが、
「三回廻って生きて戻ってきて下さい!生きる力が試されます!」
と言っていました。
この言葉を聞いて演助っ子がチャレンジしたら戻ってこれました!
人間死ぬ気になればなんでもやれるんですね~。


3/29
丹田・仙骨を意識する為に布を巻いて歩く。
フニフニ歩きをする時に布が大きく揺れないようにするのが、う~ん…難しい。
★明神さんが「布と身体が一体になるように!」と言っていました。
ただ歩くのではなく、意識して歩くだけで少しづつ身体の声を
聞けるようになるのだと思います。
あ~、日々訓練の大切さを実感します。


3/30
『ビーム』2人で向かい合い交互にお互いの肩にビームを入れ合います。
間近なので相手の緊張具合や空気感、リズムがとても良くわかります。
上手くいくとずっと続けていたいほど気持ちが良いです。

一人で勝手に芝居を作るのではなく、相手のエネルギーに乗って、
受けて芝居をする…ということに繋がっているんですね。


3/31
<今日は番外編>
伊久麿さん、お風呂上がりで稽古場に来たそうです。
それが多分…原因だと思いますが、長袖Tシャツを裏表に着て、
そして、パンツ(下着の)前後ろ逆に履いてました!
もう本当に面白過ぎます!癒されっぱなしです☆


4/1
今日は『流れ星ワープ』と『棚卸しワープ』を使って二班に別れて
短いパフォーマンスの発表をしました。
私、中島は腰痛の為に参加出来ず残念でした…。

内に集中する班と外に広がる班と。
★これを見て今回の芝居と繋げて明神さんは
「会場が狭いので、外に広がっていくシーンと、
 小さく集中するシーンを作っていきましょう」
と言っていました。

今日は台本持ちながらだけど最後まで通してみたし、
緩急つけてこれからもっと良くなるように頑張ります~!



●マチャの虎視眈々デイズ●

ポかリン記憶舎『humming5』に出演する前田雅洋です。
1週間遅れてのご挨拶になりまして申し訳ありません。
ポかリンの稽古場では毎回メソッドを使って丁寧な所作を学んでいます。
その度に自分は『まるで野良犬の様だなぁ。』と実感し
少しでも品のある所作を吸収しようと取り組んでいます。

そしてシーン稽古では、
経験豊富な先輩方の役や台本へのアプローチの仕方を間近で見れるので
そこからも沢山学んでいます。
こう云った学ぶ学ぶの稽古場を経て
その集大成をお客様に楽しんでいただく。

4月22日をどうぞお楽しみにです。



●飛鳥の一声●

作品を創りながら、考えながら、稽古を重ねる日々です。
稽古が終わって作品のことを考えながら、
登場する人たちの気持ちや経緯なんかを想像したりして。

人生には色んなタイミングがあります。
誰かの助けが必要なときも沢山あります。

自分にとってかなり大きな悩みや、タイミングが訪れた時に、
助けてくれたり、背中を押してくれるのが、
必ずしも自分にとって身近で、深いつながりのある人ではない。
って言う場合があるなぁってことを
近頃じんわり思いました。

久しぶりに会った友人だったり、
会社の先輩だったり、友達のお姉ちゃんだったり、
呑み屋のお母さんだったり。

偶然は必然として、毎日にちりばめられていて。
それを自分のタイミングとして、
手にするか、気づかずにうつむいていってしまうか、なのかなぁ。

明神さんの言う、生きる気力が高ければ、
そういう形じゃないもの掴めるんだろうなぁと思います。

それが垣間見えるような作品になるよう、まだまだ頑張らないと。
ぜひ、ちりばめられるかけらを観にいらして下さいませ。



●イックンの臨戦態勢●

どうも。山田伊久磨です。
稽古に入って二週間がすぎました。
 
ポかリンの稽古は何故か、
 
ものすごく疲れます。
 
別に物凄いスパルタ鬼演出や、キツいエクササイズがあるわけではありません。
 
稽古場はゆるやかな、とてもいい空気が流れています。
まるで気持ち良いのお風呂にはいっているかのような。
 
そう、稽古がお風呂なんです。
 
お風呂上がりって気持ちよいけど、凄く疲れません?
 
ゆったりして初めて分かる疲れがあるというか。
 
おかげさまで毎日ぐっすりコンコン昏睡状態です。
 
観に来られる方にも、お風呂に入って帰ってもらえるような時間が作れたらなぁ、
 
と思いつつヤマダは稽古してます。
 
ぜひ劇場でお会いいたしましょう。
 


●昭子のカフェ通い●

昭子さん、今週末もさんさき坂カフェに行った模様。
(カフェの帰りにメールが来ました)
稽古休みはカフェに通う昭子さん。
その情熱、舞台に滲み出るんだろうな。。。(明神)


来週につづく。。。


  1. 2011/04/03(日) 13:41:21|
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みょうじん語録2

稽古場の空気を皆様にお届けしたい。
今週の<みょうじん語録>、お楽しみ下さい。

毎日の稽古の様子は明神の日記からどうぞ。
http://myojinyasu.blog97.fc2.com/

今回のカフェは狭いので、お早めのご予約をお勧めします。
(25席限定! 当日券若干有り)
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=204e217b67

ご来場、心よりお待ちしています。

さてさて。
俳優陣や演助っこたちは何を切り取ったのでしょうか。


_______________


★「表と裏しかない人をたい焼きと読んでます。」

人は表だけでもないし、裏だけでもない。
表と裏が入り混じり、立体的に出来ている。
ついつい、一つの面だけに囚われがちになる自分は
たい焼きを思い出し、別の視点も探そうと思う。

以上 日下部そう



★「鯛焼きって呼んでるんだけど…」
★「360度どこから見られてもいいように」

ある日のメソッド中の言葉。
明神さんは「前から見た自分」と「後ろから見た自分」にしか
意識がいっていない人のことを『鯛焼き』と呼んでるそうだ。
裏と表の二面しかないから。
そして「360度…」という言葉が続く。
今はまだ意識すると緊張してしまうんだけど、
役者だけでなく、いい女にも必須な気がする。


★「三回廻って生きて戻ってきて下さい。生きる力が試されます。」

三角廻り(三回転がって元の位置に戻ってくるエクササイズ)のときに言われた。
ここでいう「生きる力」というのは、体力ではなく気力とか覇気のこと。
何かをしようという強い気持ちのこと。
でも「力む」っていうことでもないんだよなぁ、って出演者の方達を見ていて思う。
みんな、とてもしなやかで強い。

以上 芝崎知花子



★「始まりと終わりをつくってください」

メソッドを発表する時、明神さんの
「始まりと終わりをつくってください」
の声で稽古場が舞台にかわります。
ほんの一瞬の物語に目が離せません。

★「パンツを脱いでスカートをはくといいよ」

明神さんはやったことがあるとさらっと言いました。
イメージするだけでも、丹田に力が入って、仙骨がキュッとひきしまります。
その身体のまま、明神さんはどこまで行ったのでしょう?
 ↑
「努力」とは 女の又の力 と書くのだよ。。。
 使えるようになって下さい。(明神)


★「イカの卵(半透明)が、わしゃ~っと」

手をふわっと身体に下ろしたときにできる、
脇の隙間をつぶさないように言ってくれた言葉です。
「ピアノを弾くときは脇に卵を挟むようにとかいいますよね」と明神さん。
小さな命を感じると、柔らかくなるのかなと思いました。


★「エスカレーターにのっているみたいに」

身体と言葉が繋がっていないときに、明神さんはいろいろな言葉を掛けてくれます。
一瞬、何のことか分からず、ポカンとなってしまいました。
 ↑
動くとき、頭を上下に動かしたり、左右ににぶれないでほしい
安定した下半身で物語を運んでほしいというときの説明です。
呼吸を含めて、自分の身体を制御できてない人は
その場で必要な状態、相手役も見えてないので。(明神)


★「生き残るための力を使って」

三角廻りのとき、ちょっと難しいな、できないかもな、
と思っていたら明神さんの激が飛びます。
マグマをイメージしたら身体が必死すぎると言われました。
俳優さんたちはゆったり波にゆられているようでした。

以上 鈴木未穂子


来週につづく。。。



  1. 2011/04/03(日) 12:41:07|
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