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旅模様*

旅のあしあと&稽古場日記です   

朗読劇『ミチカケ』関連写真

朗読劇『ミチカケ』公演の関連写真をあれこれと。
お楽しみくださいませ。



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稽古は、町田カナさん宅へ泊まり込みで稽古させてもらいました。

衣裳の着物や帯を持参し、衣裳合わせをしました。

台本は、時と場所が幕末の品川宿なので、地名や色街の専門用語が多く
読み方や発音チェックにも余念がありません。
野良猫目線で語る、旅籠屋の女郎や下女の日常。
登場人物は17人。
町田さんが最後まで読み終わった時、身体中の細胞がザワザワしました。

20年前から彼女のファンで、ポかリン記憶舎公演に度々出演してもらってます。

「稽古、楽しいね」とニッコリの町田さん。
「楽しいね!」とニッコリ返します。



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品川観光協会の大越章光さんが、商店街の街灯に『ミチカケ』チラシを入れてくださいました。
旧東海道が野良猫白の笑顔でいっぱいに!



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商店街のあちこちのお店に『ミチカケ』チラシを貼らせてもらったり、置かせてもらったりしました。
どうもありがとうございました。



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公演の直前に、チラシの絵を描いてくださった柳生忠平さんが品川宿にいらっしゃいました。
彼は、初演の公演を観て『ミチカケ』ファンになってくださり、今回、野良猫白を描いてくださいました。



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野良猫白が表紙の『ミチカケ』台本、1000円です。
「品川の月」三部作(ミチカケ収録)は1500円です。
音読してお楽しみください。
郵送しますので、お問い合わせくださいませ。
pocarine.r.t★gmail.com(★を@にしてください。)



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終演後、客席でアンケートを書いている方々。
ツアーに出かけた方も沢山いらっしゃいました。



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出演者、スタッフの面々です。(敬称略)

前の左から  町田カナ 篠崎正嗣 明神 慈
後ろの左から 木藤歩 サクラ 前田由梨 海老原邦希



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清光寺のご住職、奥様、猫のタビー。
公演が決まってから、住職ご家族が犬を飼おうとペットショップに行き、猫のタビーに一目惚れ。
タビーは寺猫としての猫生を生きることになりました。
また、後ろの掛け軸には、いろはうたが。
劇中に、手習いのシーンがあり、いろはうたを綴ります。
ご縁を感じ、胸が熱くなりました。



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清光寺の本堂の右手に、書院の入口があります。
13時と16時の公演が終わると、旧東海道を歩いて『ミチカケ』の舞台を楽しむツアーがありました。
ガイドは品川観光協会の大越さんです。
野良猫白の足跡を皆で辿りました。


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半纏を着た大越さんにぴったりついてゆく子どもたち。


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法禅寺の銀杏を見上げて。


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利田神社と鯨塚。


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荏原神社の前では酉の市が。


旧東海道から小径に入ると、お寺や手漕ぎ井戸があり、猫がのんびり日向ぼっこしています。
また品川宿へ遊びにいらしてくださいね。

次回作もお楽しみに。。。

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  1. 2018/12/04(火) 22:25:17|
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朗読劇『ミチカケ』舞台写真

お待たせしました。

朗読劇『ミチカケ』舞台写真(26枚)をお楽しみください。


朗読・唄 町田カナ
二胡演奏 篠崎正嗣

写真撮影:青木 司


11/24(土)ゲネプロ @ 清光寺 書院

幕末の品川宿。
旅籠屋の女郎や下女の心根を野良猫目線で語りました。



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  1. 2018/12/04(火) 17:57:25|
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『花音』ソウル公演 舞台写真

お待たせしました。
『花音』ソウル公演の舞台写真(38枚)をお楽しみください。

2017年11月26日(日)14時 @テハンノ スターシティ フアムステージ2館

出演:男 井上幸太郎
   女 みょんふぁ(洪明花)


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上演前に、俳優の二人が劇中に出てくる「日本の鬼」の概念を説明しています。
さて、開演です!


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カーテンコール
拍手が鳴り止みませんでした。


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アフタートークで、お客さんの質問に応えます。


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たくさん質問をいただきました。





  1. 2018/01/27(土) 19:57:40|
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ありがとうございました



先日、『花音』ソウル公演にご支援していただいた方々に
上演台本やフォトブックを送りました。

お陰様で海を渡り、大陸にて、言葉を超えた魂のやりとりを
体現することができました。

ワークショップでは、演劇大学の学生を中心に
好きなシーンを立ち上げ、充実の時間となりました。

この機会を応援してくださったこと、心より感謝申し上げます。

来年以降も、新しくて懐かしい時空の構築に励みますので
応援よろしくお願いします。

よいお年をお迎えくださいませ。

ポかリン記憶舎
明神 慈


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 ↑クリックしてね


  1. 2017/12/30(土) 21:48:05|
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『花音2017』韓国公演11/26

とうとう韓国公演が終わりました。
今日の14時からの回は満員でした!

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東京公演をふくめて全9公演!
多くのお客様に観ていただきました。
本当にありがとうございました。

濃厚な稽古期間を経て、
濃厚な東京公演を終え、
濃厚な韓国公演を成功させました。

私、個人としては、
東京公演では照明の操作、
韓国公演では字幕の操作を担当しました。

主演の、井上幸太郎さん、みょんふぁさん、
作・演出の明神さん、音楽の木並さん、
照明の木藤さん、衣装の大西さん、

たくさんの素敵な人たちに囲まれ、
充実した毎日を過ごすことができました。

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今日の終演後にも、昨日と同様にトークがありました。
熱心に幸太郎さんが、自分が大事にしていることを伝えています。

「エネルギーのやり取り」

それが、幸太郎さんが演技をする上で大切にしていることだそうです。
そしてその後に、ワークショップが開催されました。
参加者は、演劇を学んでいる高校生、大学生、一般の俳優の方々です。
短い時間ではありましが、これまた濃厚な時間です。

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韓国でも、明神さんは自分の方法論をシンプルに伝えていました。

◇今日の明神語録 『靴は自分の分身』

ワークショップで、参加者に靴を脱いでもらうことになりました。
そのとき、靴の置き方の雑さが気になった明神さんが、言いました。

「靴は自分の分身」

たしかに、大地と自分とのあいだにあるのは靴です。
外を歩くときも、触れ合っているのは靴です。
明神さんらしい表現ではありますが、納得させられました。

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写真は昨日の打ち上げで、
肉を焼いてくれた、今回の韓国公演で美術監督・照明操作をしてくれたイ・ヨンミンさんです。
いい男♪

さて、これにて日誌も終わりになるかと思います。
これから韓国で打ち上げがあります。
その様子も写真におさめて、皆さまに報告できたらと画策しております。

また、日本に帰ったら、
みんなで鍋を囲む約束もしています。

これで『花音2017』は終わりですが、
今回の公演で得た人との関係、そして大きな成長は続いていきます。


―――――
11月29日まで、
クラウドファンディングをおこなっています。
今回、韓国はソウルでも公演がおこなわれる『花音』。
3000円から支援できますので、応援のほうをお願いいたします。
名作:二人芝居『花音 -カノン- 』海を渡り、韓国公演へ!
―――――

それでは、また明日♪
拍手・コメント・シェア大歓迎です!


演出助手・海老原邦希
  1. 2017/11/26(日) 16:19:00|
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『花音2017』韓国公演11/25

韓国公演初日でした。
リハーサルも含めると、一日に三公演というハードなスケジュール。
異国ならではのハプニングもありつつ、無事に終了しました。

無事どころか、
やはり東京公演とはまた違った韓国の雰囲気に、
『花音』もさらに進化していっています。

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劇場の前で撮ってもらった写真です。
これから第一回目がはじまるというときで、
緊張しながらの笑顔になってしまいました。

舞台は、こんな感じです。
写真はリハーサルのものになります!
すこしでも良さが伝わればと思います。

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今回の韓国公演は、なんと主演のみょんふぁさんが全編韓国語で演じています。
幸太郎さんも、すこしだけ韓国語を交えながら、
現地の人にすこしでも楽しんでもらえるように工夫をこらします。

その一環で、文化の違いから生じるニュアンスの違いを、
前説でお客さんに伝えることになったのですが、写真はその練習風景。
楽屋で、どのように話すかを主演のお二人が打ち合わせしています。

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終演後には、お客さんから質問に答える形で、
ポストパフォーマンストークもおこなわれました。

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そんなわけで、無事に初日を迎え、
そして明日の一回で韓国公演も終わりです。

つまり『花音2017』も終わってしまいます。
短い期間で一気にここまで駆け上がったという感じです。
思えば、稽古がはじまったのは11月に入ってからです。

初日におこわなれた稽古が、遠い昔のように感じますが、
まだ一か月も経っていないわけですね。

明日、間違いなく有終の美を飾ることになる「花音」。
トラブルや問題がなかったわけではありません。

しかし、トラブルや問題というのは、
前に突き進んでいるときにしか起きないことです。
前進するから、壁があり、穴があります。

つまづくこともあり、
苦虫を噛むこともあり、
心臓が縮こまることもあります。

だけど、それは前に進んでいるからです。
そして前に進んでいる人間にしか「達成感」という気持ちは、
手に入れられません。

明日、私は間違いなく大きな「達成感」を味わうと思います。
それだけ自分の中で、大きくなにかが前に進んだからです。

応援してくださっている方には、
重ね重ねお礼を申し上げます。

韓国に来ているのは、五人ですが、
来て、これだけの充実感と幸福感を得られているのは、
応援してくださっている方々がいらっしゃるからです。

◇今日の明神語録 『素足は、花のようで美しい』

トークショーのときに、

「なぜ、二人は裸足なのですか?」

と、いう質問がありました。
そのときに、作・演出の明神さんが、

「裸足が好きだから」

と、答えました。
好きな理由が、花のようで美しいからとのこと。

今回の『花音』は、小道具なし舞台装置なし、
衣装は白く、ありとあらゆるものがシンプルです。

シンプルだからこそ、人間が持つ普遍性が浮き彫りになってきます。
抽象的な場面の中に芽生えるリアリズム。

時代が変わっても、
国が代わっても、
人というのは、人である。
素足には、そんな意味があるように私は思えました。

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音楽の木並さん♪


―――――
11月29日まで、
クラウドファンディングをおこなっています。
今回、韓国はソウルでも公演がおこなわれる『花音』。
3000円から支援できますので、応援のほうをお願いいたします。
名作:二人芝居『花音 -カノン- 』海を渡り、韓国公演へ!
―――――

それでは、また明日♪
拍手・コメント・シェア大歓迎です!


演出助手・海老原邦希
  1. 2017/11/26(日) 00:38:00|
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