地方での活動も近年増えてまいりました
なにげなく撮っていた写真を旅日記にしてみました
稽古場や公演での出来事もこちらでご紹介します
つたない写真と文章ですが どうぞよろしくおねがいします
ポかリン記憶部
- 2010/12/21(火) 03:28:24|
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★11/22(日) 小雨やんで。。。
世の中は三連休ぞなもし。
今日も浅香氏が見えました。
ラストシーンの稽古は、光が見えつつあります。


「お経歩き」
今日は色の名前を羅列して、音が途切れないように、一体化して歩きます。
演助っこったちの歩きにひとこと。
着物で歩く場合は、一足以内で。
足の裏見せすぎないように。
背中、一枚板にならないように。
顎は中丹田から下丹田に収めて。
目線は30m先よ。

今日のおやつ
高知のいもケンピ 多良間島の黒砂糖 柿

龍馬のパッケージに反応する中島。
手助けするマキマキ。

変更追加された台詞を書き込む面々。
今日はあっちゃんとエイティがペアルックでした。
★11/23(月) 月と星が並んでいる
今日も浅香氏、荒井さんが見学に見えました。
ギャラリーの方々がいると稽古にも張りが出ます。

「肩甲骨開け」
背中で語るには肩甲骨がやわらかいことが大事。
二瓶さん、カメラ目線だわ。


「いす乗せ歩き」
いすを頭に乗せ、歩いたり、椅子に座ったり、床に座ったり。
溜息や吐息を響かせつつ。。。

「いす乗せ走り」
走るのは意外とできるけど、減速と止まるのが大変。
やっぱり丹田と百会がつながってないとね。

「気配揃え歩き」
真ん中のリーダーに左右の人は気配で合わせて歩きます。
す〜〜と振り向く三人。
美しいですね。。。

今日の差し入れ
荒井さんからドーナツ。味は六種類〜。
★11/24(火) 曇り〜夜半に雨
今日は実寸とれたので、出ハケを丁寧にやることができました。
上田桃子さんが見学に見えました。
浅香氏は明日まで初出演の俳優陣の身体のケアを担当してくれてます。
頼もしい。。。


「にょろにょろ」360度編
足の輪郭を辿りながら、軸をしならせ、一体化して
灯台のように360度回ります。
ムーミン谷のニョロニョロみたいにね。

しわにならない布のたたみ方を伝授する昭子さん。


今日の差し入れ
桃子さんから クッキー チョコ 塩飴
町田さんから ローレル
ありがとう〜。
明日につづく。。。
- 2009/11/23(月) 01:06:38|
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演助っこたちが日々稽古場で感じていることが
表れて来る語録集、お楽しみ下さい。
●小杉美也子
「指と指の間に膜を作って、それを温める」
ほどよく緩まった人の手には、思わず目がいきます。
だからといって、美しい手を意識しすぎてかたくなってしまうと
より不自然な形の手になってしまう。。。
そこで、膜を自分で温める。
なるほど。温めることで指先にも意識がいき、握っていた手もふわっと開きます。
膜のイメージは自分でいろいろなバージョンを考えるとおもしろいです。
せっけんの膜、ゆず湯の膜、チョコレートの膜。。。
稽古場には、イメージにつながるおいしいものがたくさんあります。
「パラボラアンテナで受信する」
「見る」ということをするとき、一点集中で見てしまうと視野のせまい、
小さな人に見えてしまいます。
顔の周りにパラボラアンテナを作り情報を受信すれば、「見る」ことにも
視覚だけでなく、五感すべてが常に研ぎ澄まされた大きな人にみえます。
アンテナを大きくすればするほど、どの角度からの電波もキャッチできるわけですね。
そういえば、本物のパラボラアンテナって宇宙から電波を受信してるんですよね。
大きいなぁ。
↑ 丹田を根っこにして、広げて下さいね。(明神)
●橋本和加子
「肩甲骨が波打ってる」
身体の柔らかい人の肩甲骨がしなやかに動いていること。
そうゆう人の動きはぶちぶち切れないんですね。
いろんな角度から見ても背中に表情がついている感じ。
つい気になる背中。
人間は常に脈打っているのですが、
それと同時に自由に波打っている肩甲骨も手に入れたいですね。
「パラボラアンテナ」
目だけで何か対象を見るのではなく、目となる範囲をパラボラアンテナ
(テレビの電波を受信するアンテナ、大きくて丸いやつです)のように
大きくすることで、キョロキョロ目を向けなくても対象を捉えようとします。
たまに犬で、顔をぐるりと大きなシャンプーハットのようなもので囲まれてる犬が
いますが、あの状態なのかなと、思います。
視野が制限されているけど、その見える範囲は全て捉えるという感じ。
そうすることで目に頼らず全身で空間を把握できる感覚をつかむ事が出来るのかな
と思います。
●由かほる
「決壊点が見たい」
笑う行為や泣く行為には様々な動機やニュアンスがあります。
ポジティブネガティブ様々。
泣く行為と笑う行為って真逆に見えますが結構根本は似てます。
でも感情って混ざり合うから悲しくても泣けなかったり
可笑しくても笑えなかったりするんでしょうか。
泣くのも笑うのも感情が溢れ出す行為ですよね。
それって結構すごいことかもと思いました。
「その先を想像させてほしい」
これはポかメソッドで深呼吸をした時に明神さんが言った言葉。
日本舞踊もそうですが、ポかリンでは限界点まで表現するのではなく
その手前までをやって、その先を見る側に想像させてほしいということでした。
日本の心ですね。
ある日舞の先生が
「バレエは100表現したい時は120やるけど、
日本舞踊は100表現したい時は7、80やってその先を想像させる」
と言っていたのを思い出しました。
↑ 具体的に言うと、筋肉を伸ばしきった状態にしない。
後は縮む状態なので。(明神)
●黒木絵美花
「身体全体が一つの目玉のように。
眼球ではっきりと焦点を合わせるのではなく、輪郭を見るようなかんじ。」
そんなエクササイズをやりました。確かに、焦点を合わせてしっかりと物体を
見てしまうと実は視野は狭くなるのだなと気づきました。
突然予期せぬ何かが起こった時などの瞬発力は、
何となくぼんやりとらえている時の方が動物的によく働くのかもしれません。
完全にボーっとしてしまったら、ダメですが。。
「人を動かす音を出す。」
これは素敵ですね。
意識の仕方もきっと、上のエクササイズの応用編なのかなと思います。
少し高度ですが。
感覚が一番正直ということでしょうか。
気負いは禁物のようですね。
●直原薫
「足の裏は俳優として見せないで下さい。
足の裏見えてるって生き物として弱い状態。」
特に素足だと足の裏を人に見せるのちょっと恥ずかしいです。
他の部位だと、脇の下もそうでしょうか。
足の裏、脇の下・・・
と考えると柔らかい場所という印象です。
そして異常にくすぐったい場所。
↑ 大地とつながってないから、すぐ立てないですよね。(明神)
「その人の呼吸が手にとるようにわかる芝居にしたい。」
息が浅くなる、息がつまる、息を止める、ゆったりと呼吸する、
ため息をつく、息を大きく吸う、深い呼吸をする・・・
書いてみると、呼吸の表現だけで感情が伝わってくる・・・。
そしてすごく繊細なものでもあるように思います。
「指と指の間に微妙な膜がある感じで」
「その手だと情の深い人に見えないから」
「手首から先死んでるんで、全体使って」
明神さんの手語録。
私は手の形が好きで、よく手の絵を描いていました。
手って単純に形だけ見ても面白い形なんですよね。
ちょっとした形の違いで何か違ったものが見えてくるし。
だからか、彫刻でも手だけの作品をよく目にします。
「白い巨塔」のエンドロールでも手のシルエットが出てきます。
手の形だけでも伝わる情報量は大量で、そして印象に残ります。
私も手首から先が死んでる人ですが・・・
いろんな表現が伝わる部分だからこそ、
手まで神経を通す、そこまで身体の一部でいなきゃいけないと改めて感じました。
「背中と肩甲骨で語ってほしい」
背中で語るってなんかステキな表現です。
深さを感じるというか。
顔を見て感じ取るより、身体にじわっと広がって伝わってくるような。
なぜでしょう・・・
顔みたいにいろんなパーツがはっきりしていなくて空気感が広いからでしょうか?
「観客は台詞が上手いとかじゃなくて、その人のエネルギーを確実に見てるので。」
確かに・・・私も客のときそうやって見てます。
エネルギーで思い出すのは、「北の国から」に出ている辰巳柳太郎さんです。
もとは熊の生活の場に人間が住まわせてもらってる、というようなことを言うシーン。
台詞がすごく深いところから出ているように感じました。
台詞を聞いてるのに自然を感じるようでした。
次週につづく。。。
- 2009/11/21(土) 20:07:26|
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★11/15(日) 秋日和だったわね
本番まで3週間。いい予感がします。
ぜひ体感しにいらして下さいね。
ご予約はお早めにどうぞ。
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=926faf0599 今日は稽古場に荒井さんが見えました。
身体の仕組みに詳しいお方なので、メソッド時間も興味津々のご様子でした。
台本稽古は書き換えたラストシーンを渡し、全体的に手直しした箇所を伝え、
始めから流れを確認してゆきました。
今日は幸太郎さんの代役をエイティが担当。
その堂々たるさりげない「いい加減さ」に器の大きさを感じました。


「仙骨ボーリング」
ボール役の仙骨を、ボーラーがす〜っと押します。
気持ちいい〜〜。
太ももや、顎から動くのではなく
仙骨を押される感覚で歩けるようになると
氷の上を滑るようななめらかさが身に付きます。


「船歩き」
す〜っと歩き、止まってはゆらゆら。
丹田で止まって、上半身は帆のようにはんなり。
中島、マキマキ、二瓶さんトリオ、ぶっちぎりの一体感でした。

今日のおやつ
豊作です。秋だけに。
★11/16(月) 雲の合間から夕日
今日は京都公演でお世話になった友人、渡辺さんが稽古場に見えました。
着物歴20年の着物姿、どっしり&ふんわり。
台本稽古では、あえて余白を残した台詞に対し、
幸太郎さんがいろんな妄想を発達させ、すごいことになってます。


「あぐらで対話」
相手役と台詞のやりとりをしつつ、立ったり、あぐらをかいたり、歩いたりします。
互いに動きをシンクロさせつつ、呼吸、声、動きをつないでゆきます。

昭子さん、かわゆらしい。。。
今日の差し入れ
渡辺さんからヨックモックのチョコクッキーをいただきましたが
あっという間に食べちゃった。
11/17(火) 雨で凍える。。。
冷えますね。。。
今日は昭子さんが妄想劇場を繰り広げてました。
そんな余地たっぷりの台本です。

「蜜かけ」
好きな蜜やお酒、シロップなどをつむじから手の先、足の先、仙骨にかけます。
とろとろ〜。
肩の力がほえ〜っと抜けて、手が伸びます。


「丹田・仙骨歩き」
互いの仙骨を温め、自分の丹田を温め、裾の先まで意識して歩きます。
今日はファッションショーみたいになってて、興奮しました。

「流れ星ワープ」
空から落ちて来る流れ星をしゅるっとお塩をつまむように捕まえます。
「シュッ」と歯から息を飛ばして、丹田で捕まえるのがミソ。

「丹田集め」
丹田の四次元ポケットにどんどん気を集めます。
町田さんと中島が気の取り合いをしてます。
★11/18(水) 風が体温を奪ってゆく〜!
今日は毎日必ず行う「空気かき」と「深呼吸」をていねいに復習しました。
全身が使えている人と、手に意識がいってない人の差は大きいです。
丹田でエネルギーを貯めることができると、縦長の身体がつながるのですが。。。
台本稽古は、それぞれの影響し合うエリアを大事にしつつ、進んでいます。



「深呼吸」
丸い背中、やわらかい肩甲骨、縦長の身体がしなやかに伸び縮みします。
エイティ、メンバーに混じって健闘してます。

「器渡し」
お茶を渡したら、するっと入れ替わって座ります。
小道具を大事に扱う人は、信頼できます。
真心が宿ります。
昭子さん、お茶の先生だけあって、美しいですね〜。
★11/19(木) 雨のち星空
あまりの寒さに暖房を入れ、熱気ムンムンになって暖房を切り
また暖房を入れての夜でした。
舞台空間を効果的に使うには、目線も重要な位置を占めます。


「竹林→ワカメエキス」
足の輪郭をていねいに辿って、縦長の身体を竹のようにしならせます。
軸がしなったら、手を使って、ワカメのように、さら〜にしなります。


「気配揃え歩き」
人間の視野は、180度。
中央のリーダーの動き(歩く・回転・手技・座る)を気配のみで感じ、合わせます。

「はと豆」
瞬きをなくし、リアルな目線から抽象的な時空に飛ぶための呪文。
呪文はもちろん。。。
★11/20(金) 雲の切れ間から星
今日は浅香氏が見えました。
かりんとうを差し入れて下さいました。
ありがとう〜!
かりんとう好きの女優が多いのです。
(私はチョコレート。)
ホワイトボードに
「泣く」にまつわる状態
「笑う」にまつわる状態
を書き出してゆきました。
うれし泣き すすり泣き なさけない泣き 怒り泣き 笑い泣き
嘲笑 微笑 ごまかし笑い 極限状態 ハイ状態 泣き笑い
etc...
(創作も含めていっぱい出ました)
『垂る』では俳優陣のコップの水が溢れる瞬間をどう体現してゆくかが
要となっています。
それぞれの臨界点をお楽しみ下さい。
デジカメの電池を入れ忘れ、今日は画像がありませんの。
ごめんなさいね。。。
あさってにつづく。。。
- 2009/11/16(月) 02:12:39|
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演助っこたちの動きにもいい流れが生まれてきました。
語録は直ちゃんのコメントにいつも反応してしまいます。
●小杉美也子
「波打ち際でどこまで深いところに入れるか、ぎりぎりを探す」
稽古場では常に俳優の皆さんと明神さんで、
さまざまな境界線を探る作業が繰り返されています。
俳優の皆さんから次々出てくるアイデアに、演助っこも前のめりです。
「時間軸が分からなくなる身体性」
あるシーンでの俳優さんへのリクエスト。
だからと言って、ぼんやり存在するわけではありません。
ただ立っているのを見ているだけで、さまざまな想像が膨らむ身体。存在感。
想像したことをみんなで言い合うと、色々なシチュエーションが出てきて
その場面の可能性もどんどんひろがります。
●橋本和加子
「右手と左手が別の人」
右手で左手を撫でます。
その際、触れている右手と触れられる左手を同時に感じます。
好きな人に触れているように、好きな人に触れられているように。
そうする事で両方の手への意識をハッキリさせ、
皮膚感覚を研ぎすまします。
好きな人というのがミソですね。
着物の着付けを教えらてもらった時にも、着物を羽織るときに
「バサッ」とかけたときに「好きな男に着せてあげる感じで!」
と言われたのを思い出しました。
普段の意識を少し変えるだけで、その物に対する接し方を改めて考える、
違った角度から見る事が出来ますね。
●黒木絵美花
「体の中に常に音楽が流れている状態」
ぶつ切りに見えない無駄のない動きは美しいし、見ていて安心する。
「信用(信じて用いられる)と信頼(信じて頼れる)」
「ごまかしの技術」
おどおどされるよりも、本当はハッタリでも堂々とされてるほうが、
任せる方は安心できる。同じ能力でも時給が上がるなんて事もあるそうです。
●由かほる
「笑顔は鎧」
これはポかメソッドで離れていく人を呼び
その人が振り返るという練習の時に明神さんが言った言葉。
呼びかけられる準備を体が前もってしてしまい、
作られた笑顔で振り返ってしまったのでした。
ニュートラルに開いた状態でひとつひとつに反応していくということは
意外と難しいものなのです。
普段の生活でもつい笑顔でごまかしてしまうことがありますが、
そういう時って体が硬くなっていることに気がつきました。
「気がザァーって流れていく感じ」
これは俳優さんが舞台を横切る時に言った言葉。
個々の身体の血流、気の流れがぐるぐる回っていて、
それが舞台の上で風を起こしたり波打ったりします。
ある俳優さんのことを海みたいと明神さんは言っていましたが、ほんとにそうですよ!
ぜひ俳優さんの空気に寄り添ってたゆたってみて下さい。
● 直原薫
「背中がエロいでしょ」
「背中が40代に見える」
「無防備な女の人の背中は良かったりするんで」
背中語録を集めてみました。
通り過ぎた時、ふっと気持ちをもってかれる背中ってあります。
つい後ろについていってしまいたくなる背中。
私のイメージでは、
なにかそこに吸い込まれるような空間のある背中、でしょうか。
「人魚姫の尾びれをどう遊ばせるか」
椅子に座った時の足の状態を言った言葉です。
人魚姫の尾びれ・・・
ひらっと、でも重さもあって、いろんな動きができそう・・・
足を人魚姫の尾びれと言うだけでかわいらしいような色っぽいような印象になります。
“魚”じゃなくて“人魚姫”ってところが女心をくすぐる言葉です。
「悪って良かれと思ってのエゴだったりする。
それって人間のかわいらしさやおかしさでもあると思うんだけど。」
森繁久彌さん曰く、
「演技の上で映画や芝居を見て学ぶことは、まあ、ありません。
実際の人生の方がはるかにおかしいし、切ない。」
・・・・・・むむむ。
↑ リアルを超える俳優もいます。(明神)
「側筋、背筋、腹筋をぐぐぐっと使って」
丹田から振り返る動きをするエクササイズの時の言葉。
改めて、“振り返る”って動作を考えると、なんだかグッとします。
もう行こうとしてる方向に身体は向いてるのに、
わざわざ反対方向に身体をねじらせる。
かなり強いイメージを与える動きなんだと気づきました。
「上野動物園の豹みたいに」
(あるシーンで役者さんがみんなに語るシーンのイメージを行った言葉です。)
豹は全身に目があるって感じですよね。(そういえば模様もそんな感じ・・・)
ライオンや虎はまた違って、ドシッと腰をおろしながらも全身に目がある感じです。
豹は、常に動くことで全身の筋肉を感じて、点検していそう。
動くことで頭も身体もより鮮明に働き出す感じでしょうか。
↑ 動物園の動物はストレスを抱えているので、それも含めた例えでした。(明神)
「椅子の上をナメクジみたいに(動く)」
座っていても流れている柔らかい身体で。
人間の身体は複雑な動きができるはずってことでしょうか。
ナメクジといえば、すべり跡がつきます。自分の足跡。
人間もちょっとした仕草にどきっとしたり、すれ違っただけではっとしたり、
その人の余韻が心に残ることがあります。
↑ 今回、『垂る』なんでね。(明神)
- 2009/11/14(土) 19:33:09|
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受付を守るのも大事な仕事。
演助っこったちが、受付和服美女目指して着物着付けの練習中です。
あっちゃんは、筒の中で悶える感覚を育てるため、着物に慣れている最中です。
レポート&写真 小杉美也子

●帯を巻くわかちゃん&あっちゃん

●歩く練習。なぜかみんなカメラ目線。

●座る練習

●おかし(由ちゃんがクッキーを焼いてきてくれました)
ご来場の際、受付和服美女たちの佇まいもお楽しみ下さいね。
- 2009/11/14(土) 03:58:51|
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